Devery 模倣品を防ぎ、物流の安定を目的としたプロジェクト

 

ブロックチェーンの新プロジェクト、
Deveryについて、ご紹介します。

 

Devery 日本語

Devery 英語

 

Deveryは企業に対して、
イーコマースを通じた商品の販売に、
安全で確実なサプライチェーンを実現します。

 

これにより、
模倣品を防ぎ、
供給の合意を確実なものにします。

 

Devery.ioはEthereumネットワーク上での稼働/追跡を可能な、
分散型認証プラットフォームであるDeveryプロトコルを開発しています。

 

このプロトコルの利用により、
製造業、ブランドショップ、小売業その他業者が、
オンラインで販売、発行、取引した一切の製品、
サービス、ネット上で販売したデジタル商品に対して固有の署名を割り当てることができるようになります。

 

固有の署名はEthereumネットワーク上に保管され、
コンテキスチュアルデータ(場所、日付、製造業者/ 製造拠点、認証当事者を含む)により検索することができます。

 

認証は物理的な商品やサービスだけでなく、
デジタルの商品やサービスの信頼性や真正性(例:証明書や課程)に至るまで利用が可能です。

 

Deveryプロトコルの利用例

オンライン上の製品の認証

Deveryプロトコルはイーコマースの業者がオンラインで販売する商品やサービスの真正性の認証を可能にします。

 

業者はプロトコル上で構築されたサードパーティ製の認証アプリケーションを使用してオンラインで販売する各製品に固有の署名を割り振ることができます。

 

製品の真正性を確認したい消費者に対して、
業者はこのIDから生成した固有のワンタイムハッシュを表示するすることができます。

 

消費者はアプリケーションにログインして製品に表示されたコードを入力すればそその製品が本物かどうかがわかります。

 

同様に、製造元や製造者についてもブランド自身の希望により開示することもできます。

 

デジタル上の署名

Deveryプロトコルはデジタル製品やサービスが正当な供給元であることの認証に利用することができます。

 

一例として、オンラインコースや専門学校や大学のデジタル上の証明書が挙げられます。

 

証明書にはDeveryプロトコル上で構築したアプリケーションを使用して認証可能な、
固有のIDの署名を付けること可能です。

 

証明書を受領した人や企業は、このアプリケーションを使用して証明書が本物かどうかを確認することができます。

 

さらに対象者の結果、行動、その他の学術的な詳細についてもブロックチェーン上に保管することが可能になります。

 

物理的な署名

バーコードやQRコードだけでなく、
NFC及びRFIDチップもDeveryのプロトコルと互換性があります。

 

プロトコルで生成される固有のID署名は物理的にメーカーが管理して製品につけることが可能です。

 

製品がサプライチェーンを移動する毎に、
取り扱う業者はDeveryプロトコルを使用したアプリケーションを使用して供給元を確認でき、
詳細を更新することができます。

 

プロジェクトの評価

ICObench


ICObenchでの4.3は高評価だと思います。

 

DeveryではEVEトークンが発行され、
EVEトークンはDeveryのシステムを使用する際に必要になります。

 

現在はプレICO中で、
その後ICOが開催されます。

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