MOOVER ICO情報

2017年11月23日

 

MOOVER ICO

 

参加方法

 

MOOVERとは

MOOVER とは、契約する通信キャリアの垣根を越えて、
全てのモバイルユーザーと余ったモバイルデータ通信のシェア(売買)を可能にするプロトコルであり、
これまで不透明だった余剰資源に価値化を図る新たなシェアリングエコノミーです。

 

これは単に、データ通信量のシェアリングそのものが目的ではなく、
世界の課題であるデジタル・ディバイド問題の解決の一助となり、
世界中の誰もが平等に、本当に自由なインターネットを手にする事を目指したプロジェクトです。

 

シェアリングエコノミーとは

シェアリングエコノミーとは、空き部屋やクルマ、衣服や家電等のもモノから、
労働力やデジタル資産等の目に見えないリソースまで、
「個人が保有している持て余した資産の貸出・提供を仲介する」サービスです。

 

モノやリソースを、所有するのではなく共有する世界(シェアリングエコノミー)は、
既存の経済形態にはないメリットがあります。

 

・持て余した資産をマネタイズできる
・購入するよりも安く利用することができる
・無駄な資源を抑える事ができる
・個人の善が拡散される

 

シェアリングサービスの代表例としては、
世界規模で展開しているライドシェアサービス(タクシーや一般の車を配車可能にする)の
UberやLyft、空き部屋を宿泊施設として提供を可能にするAirbnb等が有名です。

 

Uberは設立2009年から2017年6月現在で通算50億回の乗車を達成したと発表しており、
企業価値は700億ドルとも言われています。

 

Airbnbは設立2008年から2017年6月現在で通算宿泊者数1億6000万人を達成、
企業価値は300億ドルと推定されています。

 

このように設立10年に満たない企業が世界的トップ企業に押し上げるほど
シェアリングエコノミー市場は活気に満ち溢れています。

 

モバイルデータ通信とは

スマートフォンを使用する上で不可欠な存在であるモバイルデータ通信は、
チャット(What’s app・WeChat・SMS 等)でメッセージ送受信の際や、
インターネットへアクセスする際に利用する無線回線です。

 

自宅や会社の固定回線、施設や店舗に設置された公衆無線LANでは限られた場所でしか使えないですが、
携帯の電波圏内では場所を問わず通信可能なのがモバイルデータ通信の強みです。

 

もう一つの通信手段である固定回線ですが、国・地域によっては通信インフラとして整っていない事も多く、
固定回線でインターネット接続が利用できる地域は、
世界全体を見渡してみると極めて限定的です。

 

物理的にケーブルを設置することは、
広大な土地を持つ国では非常に高額なコストになるため、
現在、固定回線が未整備の地域では、
モバイルデータ通信の基地局やアンテナを設置する事が推進される傾向にあります。

 

トークンエコノミー

MOOVER ネットワークは、ユーザーからの「モバイルデータ通信」の供給によって稼働・維持されていきます。

 

その「モバイルデータ通信」に価値の統一・共通化を図るためにトークンを発行します。

 

つまりMOOVERネットワーク上の取引で使用される唯一の通貨として、
MOVEトークン(シンボル:MOVE)を用います。

 

MOOVER ネットワークが、
モバイルデータ通信を取引するためのメインストリームになると、
それは世界中のモバイルデータ通信の価格を決定する場となります。

 

想定されるサービス内でのMOVEトークンの入手と利用は以下の通りです。

 

GetToken(MOVE トークン入手)

・デポジット
・余剰GBの販売
・インセンティブの付与
・ 新規アクション(アカウント登録 初回取引時 等)
・ 評価システムに貢献(投稿内容の有益性を評価)
・ アンケート回答(通信キャリアから要請可能)
・ 継続性評価(3 ヶ月連続取引等 一定条件クリア毎に)
・ キャンペーン設定(通信キャリア側の契約促進施策)

 

UseToken(MOVE トークン利用)

・余剰 GB の購入
・通信キャリアの利用料支払
・マーケットプレイス利用
・有料コンテンツ・サービス利用(ストリーミング・学習サービス等)
・デバイス購入(端末・付属品)

 

トークンエコノミーは参加者全員で公平な世界を維持していていくことが求められます。

 

それによって享受できるメリットは、
無駄な承認コストがなくなるだけでなくアイデアを出し合い、
新たなサービスが生まれる等、必要性と継続性を高め合う協力的なコミュニティが成立して、
モバイル市場においてのユーザー至上主義が形成される事です。

 

コントリビューション(MOVEトークンクリエーション)

通常、他のプロジェクトの多くは、資金調達の事を「クラウドセール」や「ICO」といった呼称を使いますが、
MOOVERはこれを「コントリビューション」と認識して、そのように表現しています。

 

なぜなら、MOOVERネットワークの開発に貢献する方法は、
単に発想豊かなアイデアの提供や優れたシステム設計ができる事だけでなく、
ネットワークの根幹を担うMOVEトークンに最初に価値をもたらす事は、
非常に大きな役割を果たしてくれると考えています。

 

つまり最大のコントリビュート(貢献)に他ならないからです。

 

そして集まったコントリビュートをMOVEトークンと交換することで、
初めて開発するための資金を得る事ができます。

 

それはプロジェクトをスタートする上で非常に大きな支えとなり、
MOOVERチームメンバーへの良いプレッシャーとなります。

 

このコントリビューションはMOOVERの活動(ロードマップ)が理解され、
認知が拡大していくように、3つのフェーズに別けて、
段階的に資金調達していく方式を採用しています。

 

資金調達額

コントリビューション参加者によるMOVEトークンの購入額が、
合計5,000万USDを調達する事を目標に設定しています。

 

つまり、全てのコントリビューションが完全に終了するまで、MOVEトークンの総作成数は定まりません。

 

資金調達額:5,000万USD
SoftCap:500万USD
MOVE作成総数:上限なし

 

コントリビューションの各フェーズ開始から終了までの間に、
参加者からのアマウントに応じてMOVEトークン作成数が変動します。

 

各フェーズ終了後に都度MOVEトークン総作成数が公式に発表されます。

 

トークン価格

コントリビューションはUSDベースで一定価格での取引となります。

 

1USD:100MOVE
1BTC:700,000MOVE
※1MOVE=0.01USD(約1.1円)を想定
※1BTC=7,000USDで計算

 

BTC算出はコントリビューション開始直前の相場で確定させるため変動します。

 

購入制限

より多くの参加者を得るため、1アカウントあたりの購入制限を設定します。
最小購入額:100USD
最大購入額:10,000USD

 

スケジュール

このコントリビューションは、3つのフェーズに別けて、
段階的に資金調達していく方式を採用しています。

 

また一般的なモデルのアーリーバードボーナスではなく、
フェーズ毎にエアドロップを実施します。

 

フェーズ1

開始:2017/12/01
終了:2,500万USD到達後24時間継続(最大14日間)
エアドロップ:フェーズ1で作成されたMOVEトークンの10%が終了後1ヶ月以内にエアドロップされます。

 

フェーズ2

開始:2018/02/01
終了:1,500万USD到達後12時間継続(最大14日間)
エアドロップ:フェーズ2で作成されたMOVEトークンの7%が終了後1ヶ月以内にエアドロップされます。

 

フェーズ3

開始:2018/04/01
終了:1,000万USD到達後即時終了(最大14日間)
エアドロップ:フェーズ3で作成されたMOVEトークンの5%が終了後1週間以内にエアドロップされます。

 

SoftCap未達の場合は、
スタートから14日後に自動終了して、
そのコントリビューションは失敗と判定され、
資金は各ウォレットへ返却されます。
※SoftCap未設定のフェーズ(フェーズ2・3)は、全て成功と判定される。

 

MOOVER ICO

 

参加方法